「豚まんじゅう」のブーブーブログ!

暇な主婦のゴロゴロした日常を綴るブー!

『離婚』!?『お離婚』!?丁寧語を使うか使わないかはアナタ次第です。

塩、醤油、ソースの中でどれが好きと言われれば全部好きですと答える豚まんです。イケメン顔の事です。

 

さて、先日某所で営業マンらしき男性がスマホ片手に何やら神妙な顔つきで電話されていてその内容が聞こえてしまいました。

 

「え?あ、そうなんですか?『お離婚』されたんですか?」

「あー…そうなんですか…え、あの、いつ『お離婚』されたんですか?」

「そうですか〜いや〜『お離婚』てほんと大変ですよね~」

 

ホント、聞きたくて聞いてた訳じゃないんですけど、聞こえてきたんですけどなんか聞いてて聞き流せない単語があってついつい耳ダンボになってしまったんですけど。

 

 

『お離婚てなに?????』

 

と、心の中で物凄いエコーを掛けながらツッコんでた私がいました…。

いや、会話の内容からすると電話の相手は多分営業先のお客さんかなんにしても敬語を使うべき立場の方なのでしょう。

営業のお仕事もほんと大変ですよね、ご苦労お察しします…にしても、なんかちょっとおかしくない?

最初聞いてて

『ORICON』

かと思った。

ていうか、『お離婚』って丁寧語があるかと思ってググってみたらやっぱりGoogle先生も

『ORICON』

ってサクッと教えて下さった。

ついでに

『ご結婚』

って丁寧語があるので

『ご離婚』

があるのかと思ったら、Google先生は

『マイナスイメージのある単語には敬語/丁寧語、「お」や「ご」は付けません』

ってサクサクッと教えて下さった。

いつもありがとうGoogle先生。

 

ですよね、ですよね〜!あの時の営業マンさんに教えてこそっと教えてあげたい!

ちなみに私はけっこう「お」を付ける派です。

「おうどん」「おトイレ」「お友達」…。

しかし営業マンさんのおかげでひとつ賢くなれた。感謝感謝。

 

 

話は変わりますが昔まだ私が幼かった頃、子供への戒め言葉(?)がありますよね、「早く寝ないと鬼が来るよ!」とか。

それでよくおばあちゃんに言われて子供心にとても怖かった話があるんですが…想像力の豊かな人にはもしかしたらもしかするとなのでちょっとスクロールしておきますね。

大した話ではないですけど少しでも怖いの(いろんな意味で)嫌いな方はブラウザバックでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『暗くまで遊んでると子盗り(ことり)のおっちゃんがくるでー!』

 

 

と言われてとても怖かった覚えがあります。

それもそのはず私は

『子盗り(ことり)』

『小鳥(ことり)』

と考えて小鳥なのに大人程の身長があるスズメがなぜかランニングシャツを着て大きな麻袋(子供を入れる袋)を持って

 

 

「ピイイイイイィィィィィ!!!!!!」

 

とけたたましく鳴きながら(チュンチュンじゃなかった)しかも飛ぶんじゃなくて羽を広げて走って捕まえに来る姿を想像するんだからコレ怖いでしょ!

大人でも怖いでしょ!!

 

と、まあ軽いトラウマになって結構いい大人になるまで小鳥のおっちゃんを信じてましたから子供の脳内変換って恐ろしい…。

子盗りのおっちゃんもフツーに怖いですけどね。

おばあちゃんの時代は誘拐とか人身売買とかシャレにならなかったんでしょうね。

 

 

小さなお子さんがいらっしゃる親御さん、お子さんの寝物語に間違ってもこんな話はしないで下さい。(フリじゃありません。)