「豚まんじゅう」のブーブーブログ!

暇な主婦のゴロゴロした日常を綴るブー!

雲丹は誰が初めて食べた?回ってない寿司屋で雲丹が食べたい!

結局名前を変えないまま豚まんで定着しそうな豚まんです。

だってやっぱりめんどくさいんだもの。

 

先日久しぶりにお寿司を食べに行きました。(回ってる寿司)

好きなネタはマグロとイカとウニです。

今までに回ってないちょっとお高い寿司は食べた事があるのですが、その時に食べた雲丹(高級感を醸し出す為に漢字)は本当に甘くて美味しかった覚えががありまして。

美味しい。

雲丹美味しかった。

回ってる寿司のウニもそれなりに美味しいけどね貧乏舌だから。

でも回らない寿司の雲丹は貧乏舌の私でも味の違いは分かる。

 

 

VIVA雲丹

 

 

ハラショー雲丹

 

 

雲丹を初めて食べた先人の勇気と食欲と好奇心に感謝と敬意を表したい。

先人は何故あんなグロテスクな形の雲丹を食べてみようと思ったのか。

トゲトゲで毒々しい外観な上に開けてみてもグロテスク…よっぽど他に食べる物がなかったのか…。

 

少しググってみたら雲丹を食べるようになった起源ははるか昔の縄文時代にまで遡るらしい。

縄文時代ってもう矢じりとか石を包丁代わりにして調理してた時代だっけ?

 

よく考えたらあのトゲトゲとか硬い殻を開けて中身だけを食べるのも凄い苦労しただろうなあ。

労力の割に中身少ないし。

でもきっと美味しかったんだろうなあ。

 

ところで、以前から思ってたどうでもいい事なんだけど、世界の三大珍味や松茸、河豚(高級感を出すための漢字表記Part2)特に河豚なんかは毒があって人命に関わる食材を先人は犠牲者を出しながら食用にしてきたのは言わずもがな。

しかし私は思う。

 

タイムトラベラーが過去に飛び、先人達に食材指南した説。

 

 

この説、映画や小説のよく使うエピソードになってるけどけっこうガチで有りな話じゃないかなと。

タイムトラベラーでもタイムトリッパーでもどっちでも良いけど未来人が

『食べられるモノと食べられないモノ』をこっそり教えていたとかそれはそれでロマンがあって良いじゃないかと私は常々考えていた。

だって世界の三大珍味『トリュフ』なんて見た目う◯こっぽいのに香りが香ばしいからっていうだけで食べようなんて絶対考えられないしこれはトリュフのなんたるかを知ってる人でないと出来る芸当じゃない。

しかし駄菓子菓子、そんなファンタジーもそれなりに知識のある博学者がトリップしないと駄目なのだ。

 

 

仮に私が過去にタイムトリップしたとしよう。

 

まず何をするか。

 

繋がらないと分かってて無駄にスマホをいじって希少なバッテリーを消費するだけして小一時間。

 

この一連の流れを書いただけで知識もなく度胸もなくコミュニケーション能力も全く持ち合わせていない私はふぁびょるだけで野垂れ死に確定。

食材アドバイスを伝授する高度な技など夢のまた夢である。

 

タイムトラベラーはまるでFBI捜査官のような資質を持ち合わせた人物でないと生き残れないのだ。

 

なんだかんだと書き連ねてきたけどロマンは夢見るだけでもロマン。

 

 

そして余談だけど『王家の紋章』のラストはどうなるのでしょうか…。

そういえばヒロインのキャロルも博識で度胸があるキャラクターでしたね。

 

 

食材をアドバイスしたタイムトラベラー達やそしてそれを受け継いできた先人たちに感謝と色々な想像に思いを馳せながらまた今度もウニを味わいたい思います。

(回ってるヤツ)