「豚まんじゅう」のブーブーブログ!

暇な主婦のゴロゴロした日常を綴るブー!

海派?山派?オカルト派?幽霊より生きてる人間が怖い!

お題「海派? 山派?」

 

 

結論から言うとインドア派の豚まんです。

そんな事を言ってしまうとものの一行で話が終わってしまうのでなんとか話を繋がなくては。(やる気スイッチどこにあるんだろ〜)

 

その前に海派か山派か。

 

海は好きです。

好きですがちゃんとした海水浴はした覚えがありません。

なぜかってそれは

 

『物心ついた頃からデブ』

 

だったからです。

 

『デブは水着を着ない』

(というか恥ずかしくて着られない)

 

 

という通説どおり夏は暑いし友達からの夏の誘いは断らないといけないしなかなかテンションが上がらない季節だったりします。

しかし、駄菓子菓子。

豚まんといえどもやはり女の子。元気ハツラツ20代は頑張ってダイエットして身長約160Cm体重50kgとRIZAPも真っ青なスリム体型だったのはもうはるか忘却の彼方。

(余談ですがこの時に旦那さんを引っ掛け(引っ掛けられ)今では典型的な結婚詐欺と罵られる。)

この時は青春を謳歌しましたが、海水浴デビューの機会もなく今に至ります。

まあ、近場に海はあったけど海水浴場がなかったのが一番の理由だったりもしたりして。

そんなカンジで水着を着るのに支障がない時期もあるにはあったけど、どちらかといえば『波打ち際でキャッキャウフフ』してる派ですかね。

 

あとは山。

山っていってもどこまでが山の定義なんだろうか。

本格的にトレッキングしたりとか?

それとも山辺の川でBBQしたりとか?

トレッキングまでいくと全然興味はないなー。

いろんな装備というかトレッキングシューズだけでもお金かかりそうだし、山は虫が出るし。

川辺のBBQは大好きなんだけど、片付けがめんどくさい。

結局のところは家でマンガ読んでるかゲームしてゴロゴロしてるのが一番好きなのでやっぱり海でも山でもなく家が一番。

というワケで海派でもなく山派でもなく家派。

 

さて、話は変わるが夏のイメージといえばわたしの場合、海でも山でもなく

 

 

『あなたの知らない世界』

 

がすぐに思い浮かぶ。

 

昔、やってましたよね〜、お昼のワイドショーでの『心霊番組』。

夏休みのお昼にやってて昼間からものっすごい怖い話やってたの覚えてる。

 

昼間にそうめんとすいかを食べながら『あなたの知らない世界』を見れば暑さも忘れる、これぞ夏の醍醐味。

今は心霊番組も減ったような気がする。

そのかわり『危機一髪!決定的瞬間』みたいな動画投稿やSNSを使ったバラエティ番組をしょっちゅう見かけるようになったなあ。

あれも見てみると(あ、コレ見たことある〜)みたいなのばっかりで少々食傷気味。

心霊番組が減った理由を少しググってみると

 

・映像技術の進歩によりおこるやらせ疑惑

・BPOに対して様々なクレームがくる

・本物の方がシャレにならない

・ネットやDVDなどの普及

(主にNAVERまとめから引用)

 

などなど現代の閉塞感を見事に表した理由 だったり。

ここ何年かワタシ自身そういったオカルト系に興味がなかったから自然と見なくなったのかと思ったら、ほんとに減ってるんですね…。

 

でもちょっと前にお化け屋敷とかブームになった記憶もあるんだけどまあお化け屋敷は作り物ですけどね…。

 

せっかく夏の風物詩、オカルト系の話になったのでワタシの心霊体験的な話を…とか思ったけど残念ながらその手の話はほとんどなかった。

ふとゾッとしたり、なんとなく突然怖くなったりしたことはあるんだけど。

 

そういえば昔、主人の転勤で引っ越した物件があったんですけど当時幼稚園児だった息子が

 

「トイレにわんちゃんがいるよ~」

 

と何度か言ってて不思議がってた時がありましたね。

なんとなくどんよりした空気感がある地域だったりしたんだけど引っ越してまだ荷解きも終わらない10日目くらい、家族で出かけている間に

 

『空き巣』

 

に入られてダブルの意味で気持ち悪くなったので早々にまた引っ越したことがありまして。

 

 

なんかもうあれですよね、空き巣は

 

 

『精神的にダメージがでかい』

 

 

物を盗られたってことも勿論痛手なんですが自分の家に他人が侵入したっていう事が怖くて気持ち悪いことこの上ない。

だって引っ越してすぐに入られたって事は、引っ越してきた時から

 

 

『見られてた』

 

って事ですよ。

 

 

『本当に気持ち悪いし怖い』

 

 

幸いなことに(?)盗られた金品も少なくて、保険にも入っていたので物理的ダメージはあまりないんだけど、何回も言うけど精神的ダメージはハンパない。

空き巣侵入後、小さな子供と二人っきりで夜主人が帰宅するのを待つのは本当に怖かった。

 

今でこそ滅多に思い出さなくなった昔の話だけど、お化けやら幽霊やら心霊関係もほんと怖いけどよく言われる

 

 

『幽霊より生きてる人間が一番怖い』

 

 

ていう格言(?)に激しく同意。

 

だって実際、空き巣事件があってから息子の『トイレにわんちゃんがいる』発言は明後日の方向に飛んでいったのが事実。

 

 

なんだか夏に入って浮かれてたブログ内容からとんだ重たい話になってしもうたけど、開放感あふれる今夏、皆様がたも心のドアと家のドア、戸締まり厳重に!

(うまいこと言ったと思ってる。)